できごと。

Terapadで簡単コード変換

20060621

私はテキストエディタにTerapadを使用しています。Shift-JIS、JIS、EUCやUnicode、UTF-8の文字コードに対応していて、最近のウェブサイト作成にはすごく重宝しています。このソフトを使えば簡単に文字コードが変換できちゃいます。

で、このウェブサイトを作っている時によくやるのが、この「文字コード変換忘れ」。記事以外の部分の修正をしてアップロードしたら、日本語文字が?????になっちゃった事が何度もあります。掲載されてるページのコードはUTF-8、Windowsでファイルを作成すれば標準がShift-JISですから、新規作成して変換せずに掲載しちゃったら、そりゃそうなっちゃいますわなぁ。

とりあえず変換方法をば。

  1. 空のTerapadを用意。
  2. 「ファイル(F)」→「文字コード指定再読込(D)」→変換したいコードを選択!!
  3. 変換したい文字を貼り付け。
  4. 保存。

以上。

最初からUTF-8にしてからぽちぽちソースを書けばそもそも問題ないし、それを忘れてたとしても、

「全て選択(Ctrl+A)」→「コピー(Ctrl+C)」をしてから、【「ファイル(F)」→「文字コード指定再読込(D)」→変換したいコードを選択!!】で「貼り付け(Ctrl+V)」

ってやれば終わります。便利便利。

ちなみに、「文字コード?? なんのこっちゃ」という方もいらっしゃると思いますが、半角英数文字が基本のコンピュータ世界において、全角文字の日本語を表示する為に、世の中には「コンピュータに全角文字を表示させる表」という物が存在していて、これがなんとまぁ、何種類もあるんですね。

マイクロソフトが作ったShift-JIS、プログラムの見える化を進める団体が提案したEUC、日本語以外の全角文字にも強いUTF。こんな感じです。

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カテゴリー : インターネット

こめんと。

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