できごと。

温泉の川でまったり

20110529

5月初旬になりますが、那須に行ってきました!
もちろん温泉に(笑)
今回も秘湯の会の宿、大丸温泉(おおまる温泉)です。
秘湯の会の本(その名も『日本の秘湯』)にも、「白土川の流れが露天風呂」と
書いてあるのだけど、ちゃんと理解してなかったのです。
かなりすごい風呂です!!!

宿について風呂の説明。
仲居さん「露天風呂は混浴ですが、バスタオルを巻いたまま入っていただいて大丈夫です」
私「え?いいんですか?」(衛生の問題でタオルを湯船につけるのを禁止する方が普通)
仲居さん「ええ、大丈夫です。源泉掛け流しですから!」

で、露天風呂に行って納得。写真だとただの露天風呂に見えるけど、
お湯の流れる小川をせき止めてそのまま風呂にしてるのです!
つまり川に入ってる(笑)そりゃ「掛け流し」なんてもんんじゃないですっ(笑)

いやあ、すごく気持ちいいですよ~
お湯が流れていく、というかお湯の流れに身を浸す快感!
お湯加減も丁度良く、とてもリラックスできました。
バスタオルを巻いているのが勿体ないくらい!
(夜一人で入ったときは、もちろんバスタオルなしの開放感)

風呂見取り図
女性専用露天も上流側にあり、そちらもお湯が流れていくのですが、
その傍らに川の流れもあって、混浴の露天風呂になるので、
どの位の温度なのだろうと手を浸してみたら、本当にいい湯加減。
どこかでお湯を引き込んだり、水を引き込んでいるのではなく、
本当にちょうど良い温度のお湯が川になっているので、驚きです。


宿のアメニティなども充実しています。
部屋の鍵
よくえふぃと行って面倒なのが鍵ですが、大丸温泉旅館の鍵は
2本で一つ!二分割できるようにデザインされています。これは便利!
また、浴衣も4種類くらいのサイズがもともと部屋に用意されていました。
また、ごろ寝用の布団までありました。(でもめずらしくえふぃが昼寝しなかった)
色々気遣いが嬉しい宿です。

飲泉もあります。飲んでみましたが、かすかに味と香りのある湯冷ましという感じでした。

かなりお奨めの温泉宿です。(どんどん有名になって、予約が取りにくくなると嫌だけど)


帰りにせっかくだからステーキでも食べて帰ろうよとなり、
安愚楽牧場系列のステーキハウスに寄りました。
やはり震災の影響か、すいてましたねぇ(道も)
そんな中、店前の駐車場の入口近くに立ち、
道路に向かって一生懸命手を振るものが!!!
お疲れ様です^^
思わず写真を撮らせてもらいました(笑)

安愚楽牧場はCMもなんともいえないセンスですが、
お客獲得の現場努力にも頭が下がります。
ちなみにステーキもおいしかったです。

ゆったり、まったりしたおかげで、久々神経がくつろいだ感じがしました。
行って良かったです。

*
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こめんと。

かーるさん
おぉぉぉぉ んんんんん せぇぇぇぇ んんんんん!!!!!
今一番行きたいのはそれだよそれ!こっちには温泉という名の温水プールだよ。うらやましいぜ!

いろいろ気配りされていて素敵な温泉ね。これは内緒にしておかなくちゃ。名前を伏せ字にするとか(笑)

20110607 051921
あさりさん
かーるさんこんにちは~

ヨーロッパの温泉はみんな温泉プールになるらしいですね(^^;
日本みたいに「つかる」文化がないから仕方がないのかな?

最近日本で話題の漫画でヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』という本があります。
古代ローマのお風呂設計士がタイムスリップして
日本の温泉文化に触れて、古代ローマに帰ったあと
見てきたものを取り入れて、古代ローマで大受けという内容です。

日本人も温泉が好きな文化だけど、古代ローマも
風呂好きだよなぁとは思っていましたが、
こんな風に漫画で読むとまた一興です。

現代ローマ(つまりイタリア?)には、
日本みたいにつかる温泉はあるのでしょうか?

20110612 225252

とらっくばっく。

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