できごと。

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AVANTI QUANTUM 1.0 緑化計画

20111126

グリーンが好きで購入したロードバイク、AVANTI Quantum 1.0。

更なるグリーン化を着々とすすめています。

自分の好きな様にパーツを交換して変えてゆくのも、ロードバイクの楽しみ方のひとつですよね!

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<グリーン化ポイント>
A1, ペダル。
これまた、緑色だから購入した、という理由で既に所有していた「スピードプレイ リクイガスカラー」を以前利用してたロードバイクから移植。

A2, バルブキャップ。
こだわる人は「バルブキャップなぞホイールバランスをくずすだけ」と使わないそうですが、ここもグリーン化できる要所なので私は使います。

A3, タイヤ。
グリーンカラーをラインナップするタイヤは比較的数少なく、その選択肢の中から「シュワルベ アルトレモZX」をチョイス。
ミシュラン Pro3 チェレステカラーとどちらにするかで迷ったけど、「Pro3は今まで使っていたから他のタイヤを試してみよう」という気持ちと、「チェレステの淡い緑よりはアルトレモのグリーンの方がQuantum 1.0の緑に合うだろうな」という考えから、こちらにしました。

A4, エンドキャップ
ブレーキワイヤの末端2カ所、シフトワイヤの末端2カ所、計4カ所。この部分のグリーン化は、サイズの小ささの割に見た目のインパクトが強くて、効果の高さを感じました。
自転車ショップの人に頼んで付けて貰った、グリーン化一番最初のアプローチでした。

<グリーン化じゃないけど>
B, ボトルケージ
ホワイトをベースにグリーンとブラックのラインが入るQuantum 1.0に、差し色としてメタリックレッドのボトルケージ「ミノウラ デュラケージ レッドアルマイト仕上」を取り付けました。

C, ナイロンバンド
白いナイロンバンドで計測器を固定。そして、チェーンステーのカラーに合わせ油性ペンで彩色。
・・全然たいした事ではないんですけどね。
裏は画像の通り、チェーンステーの上半分が黒いのでその部分だけ黒く塗り。
表は白地に黒字のQUANTUMロゴがあるので、文字を隠した所だけ黒く塗りぬり。遠くから見てもきちんと「QUANTUM」と読めますよ! 至近距離からは見ないでね。

白いナイロンバンドをフレームカラーに合わせて塗る白いナイロンバンドをロゴに合わせて塗る

D, リアライト
フレームカラーに合わせて、白の「トピーク レッドライトII」を付けました。
そのままでも良かったのだけど、なんとなく「カモ井加工紙 mtマスキングテープ」の緑色テープを貼り付けてます。

TOPEAKの白いテールライト

AVANTI Quantam 1.0のえふぇめら化はまだまだ続きます──。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

ニューマシン AVANTI Quantum 1.0 購入! 感想編

20110927

組み合がったAVANTI Quantum 1.0のインプレ、というか感想です。

いいですね~、白に映えるメタリックグリーン。黒と緑の流線を描くカラーリングが、穏やかな印象を与えます。

側面から見ると、そんなホワイトの比率が多いカラーリングだけど、別なアングルで見ると、目にも鮮やかなメタリックグリーンに驚かされます。それ即ち、正面やや斜め下からの視点です。

先日このロードバイクで出場した筑波8時間耐久エンデューロレース。
ちょうどコーナーへ切り込んだタイミングでローアングルから撮られた写真がありました。それには、ダウンチューブ下に大きく広がるメタリックグリーンが強く写り込んでいました。

ホワイト基調の姿を見慣れた私にはこんな姿、想像もしてませんでした。カッコイイ!と素直に思っちゃいました。
親馬鹿ならぬオーナー馬鹿ですか?

さて一方の乗り味について。あくまで個人的感想です。

乗り味的には、このフレームはレースタイプだと思います。
AVANTI Quantum、ヘッドチューブが短めで前傾姿勢が取りやすく、そんなに体重の軽くない私のスタート時の踏み出しにもよじれがでません。「くんっ」と前へ進んでいきます。

もう一台のマイロードバイク COLNAGO ARTE はメイン三角がアルミのレーシーなタイプですが、踏み出しを一度しっかり受け止めてからのスタート、つまりはワンテンポ遅れて走り始める感じがします。
AVANTI Quantum 1.0 はそのガッと受け止める瞬間なくすっと走り始める気がするのです。

ペダルにかける負荷を推進力に変えるカーボンFRPの適度な硬さとしなり、7kg台をほこる車体の軽さ、がそのしなやかな反応を作り出している──んだったらカッコイイなぁ。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

ニューマシン AVANTI Quantum 1.0 購入! 購入編

20110924

「もう1台ロードバイクを買う!」そう覚悟を決めたの私はもう、入手するまで迷いはありませんでした。

ヘルメットやウェアなどは既に持っていますから、予算はひたすら純粋に自転車へ注ぎ込めます。

今回は完成車ではなくバラ売りからの購入です。メインの自転車フレームを始め、ハンドルバーや変速機(ディレーラー)、ホイールなど、全てのパーツを自分でチョイスして組み付けるのです。
俄然ニューマシンへの愛着も一層増すというものです。とにもかくにもグリーンだしね!

今まで手を加えてきたCOLNAGO ARTEを標準装備に戻してその分のパーツをニューマシンAVANTI Quantum1.0へと回せば、掛かる費用はさらに抑える事ができます。

自転車を構成するパーツはざっと以下の通りでしょうか。
白い四角マーク(□)は新規に購入する物、黒い四角マーク(■)はARTEに取り付けていたパーツです。

□ フレーム
□ フォーク
□ ヘッドパーツ
■ ホイール(リム・スポーク・ハブ)
■ タイヤ(タイヤ・インナーチューブ・リムテープ)
■ サドル
■ シートポスト
■ ハンドルバー
■ ステム
■ バーテープ
□ ブレーキ(前)
□ ブレーキ(後)
□ シフトレバー
□ ディレーラー(前)
□ ディレーラー(後)
■ スプロケット
□ チェーン
□ クランク
□ ボトムブラケット
■ ペダル
□ ワイヤー(ブレーキ系)
□ ワイヤー(シフター系)

必要なパーツの半分くらいはARTEからの流用品で賄えそうです。随分買い込んでたんだな、私・・。

で──。

まずはショップへ意思表示。
「緑の自転車、買う事に決めました! ARTEが既にあるけど、どうしてもグリーンが欲しいのです! 在庫ありますか?」
ショップの方はすぐに業者に在庫確認をしてくださいました。結果・・

「体格にちょうど良さそうなMサイズが在庫切れ。Sサイズなら3台。休日に乗車姿勢時の測定をして、Sサイズに乗れるか考えましょう」という事に。1台、測定日位まで在庫を押さえていただきました。

休日になって──。
サイトで調べたAVANTI Quantum1.0のMサイズとSサイズのジオメトリ値をざざっと書き写したメモ帳を手に、ショップへ。
ポジションチェックをして貰って、その数値がSサイズで作れるかを考えていただき・・。
「できるけど・・」
要はちょっと不格好になるみたい。でも私の決断は「Sサイズで作ります!」

先に挙げた要不要のパーツを確認して、新規に購入が必要なパーツでは私の要望を伝えました。
どんな内容かと言うと「変速に関わる部品をDURA ACEに」。つまりは最も良いと思われるブランドに、という意味です。お値段は高いけど、ここでQuantumとARTEとの性能に差を付けたかったのです。

斯くして。その一週間後にAVANTI Quantum 1.0は、完全な姿を得て私の元へとやってきました。
ショップの皆様、ありがとうございます。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

ニューマシン AVANTI Quantum 1.0 購入! きっかけ編

20110723

やっちゃいました。買っちゃった! 2台目のロードバイクに手を出してしまいました。

AVANTI Quantum 1.0 ──

既に1台、レース向きのロードバイク「COLNAGO ARTE」を持っている我が身としては、同様にレース向きのロードバイクに手を出すのは気がひけるところだったのです。

だったのですが、もう、勢いです!

カーボンFRP製のバイクが欲しかったから。それも購入に踏み切った理由のひとつではあります。
クロモリ鉄製のラレーCLB、アルミ+カーボン製のコルナゴARTEを乗っているので、やっぱり次はフルカーボンのフレームに乗りたい。

でも、ARTEがまだ現役で飽きがきている訳でもない今、2台目を急いで買う必要は無いって思ってました。
相方のあさりと接触事故をした時から脛(すね:左チェーンステー)に傷を負ったARTEに、私はむしろ愛着を感じています。色々と手を加えているし、ずっと一緒に走ってきましたからね。

2台目を買った真の理由──それは、カラーです。
私が好きなカラーはグリーン。でも真緑一色が好きな訳ではなく、他の色と程よく存在するのが良いのです。
毎年ひっきりなしにモデルチェンジがあるロードバイクですから、これ良いなと思ったカラーやデザインの物がいつまでもあるとは限りません。ブルー・レッド・ホワイト・ブラック「以外」のカラーは特に、です。

今持つCOLNAGO アルテを買った時も、本当は2008年モデルのグリーンが欲しかったのです。だけど、購入を決意した2009年時にはそのカラーは既にどこのショップも売り切れだったし、2009年モデルにそのカラーは存在していなかったのでした。
今なら、COLNAGO C59 ヨーロッパカーモデルが、私の好みのカラーです。が、50万円以上もするコルナゴ最上級のフレームにはさすがに手が出ません。値は高すぎだし、フレーム性能が私の未熟さから見るに絶対手に余ります。
アルテのカスタムペイントも考えたけど、アルテのカラーリングもそれはそれで気に入っているので、これを消すのはためらわれ。

そんな時、そのカラーをまとったロードバイク、つまりはAVANTI QUANTUM (アバンティ カンタム) 1.0を、東京のスポーツ自転車ショップで見てしまったのが、この購入劇の決定打でした。

ふらっと寄ったショップで、その自転車を発見。
聞いた事のないブランドだったけれど、カーボンフレームのホワイト地に描かれた黒とメタリックグリーンのラインが、走っている時にフレームをなでる風の流れの様。「このカラーいいなぁ」とは思いつつも、まだこの時点では買うつもりは無し。「自分にはアルテがあるから我慢我慢」と自分自身に言い聞かせつつ、でも「見るのはタダだから」とじっくりそのフレームを観察して帰りました。

家に着いたらネットで検索。調べたのはジオメトリ(形状・サイズ)、それとユーザーの利用状況です。
カーボンバイクって、フレームの固さ柔らかさは見ただけじゃわからないんですよね。柔らかなのは、フレーム自体が路面からの衝撃を和らげてくれて長く乗っても人に優しい長距離タイプ。固いのは、ペダルの回転を余すところ無く推進力に変換、きびきび反応してくれるレースタイプ。私が欲しいのは、固めのフレームです。
試乗ができると良いのだけど、さすがにそれはできない。となると、利用者の感想が重要な情報源となる訳で。そこでインターネット検索の出番なのです。
で調べてみると、このカンタム、海外も含むトライアスロンレースに出てる選手に供給されているフレームなんだって。プロユースという事は、脚力が強いだろう人に使われる程固めなフレームなのでしょう。なら、希望とばっちりです。
ヘッドチューブが短いジオメトリからも、レース指向の造りじゃないかなぁ、と感じました。

で、間を空けずにまたショップに寄っては、またじっくりとそのロードバイクを観察。
「みどり、良いなぁ~」

そして、募った購入欲はついに限界を超えました。
もちろん相方あさりに許可を得て。
最近お世話になっている最寄りのスポーツサイクルショップへ発注しちゃいました!

ショップの方は私が既にロードバイクCOLNAGO ARTEを持っている事をご存知でした。まだ2年も乗っていない事もご存知でした。ついでに、私この前「ARTEを5年は乗って、それから新しい自転車を買う」なんて話をしたばっかりだったりしました。
でも、私が大の緑好きなのもご存知。
私のニューマシンの発注には内心いろいろ思うところがあったんじゃないか、なんて想像しますね。発注する私自身、前言をひとつきも経たず覆してしまった気まずさを感じながらでしたし。

でも、ま、良いのです! ARTEも乗ります。Quantumも乗ります。CLBだって乗りますよ~。
細かいつっこみは無しの方向で。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより
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