できごと。

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ニューマシン AVANTI Quantum 1.0 購入! 感想編

20110927

組み合がったAVANTI Quantum 1.0のインプレ、というか感想です。

いいですね~、白に映えるメタリックグリーン。黒と緑の流線を描くカラーリングが、穏やかな印象を与えます。

側面から見ると、そんなホワイトの比率が多いカラーリングだけど、別なアングルで見ると、目にも鮮やかなメタリックグリーンに驚かされます。それ即ち、正面やや斜め下からの視点です。

先日このロードバイクで出場した筑波8時間耐久エンデューロレース。
ちょうどコーナーへ切り込んだタイミングでローアングルから撮られた写真がありました。それには、ダウンチューブ下に大きく広がるメタリックグリーンが強く写り込んでいました。

ホワイト基調の姿を見慣れた私にはこんな姿、想像もしてませんでした。カッコイイ!と素直に思っちゃいました。
親馬鹿ならぬオーナー馬鹿ですか?

さて一方の乗り味について。あくまで個人的感想です。

乗り味的には、このフレームはレースタイプだと思います。
AVANTI Quantum、ヘッドチューブが短めで前傾姿勢が取りやすく、そんなに体重の軽くない私のスタート時の踏み出しにもよじれがでません。「くんっ」と前へ進んでいきます。

もう一台のマイロードバイク COLNAGO ARTE はメイン三角がアルミのレーシーなタイプですが、踏み出しを一度しっかり受け止めてからのスタート、つまりはワンテンポ遅れて走り始める感じがします。
AVANTI Quantum 1.0 はそのガッと受け止める瞬間なくすっと走り始める気がするのです。

ペダルにかける負荷を推進力に変えるカーボンFRPの適度な硬さとしなり、7kg台をほこる車体の軽さ、がそのしなやかな反応を作り出している──んだったらカッコイイなぁ。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

ニューマシン AVANTI Quantum 1.0 購入! 購入編

20110924

「もう1台ロードバイクを買う!」そう覚悟を決めたの私はもう、入手するまで迷いはありませんでした。

ヘルメットやウェアなどは既に持っていますから、予算はひたすら純粋に自転車へ注ぎ込めます。

今回は完成車ではなくバラ売りからの購入です。メインの自転車フレームを始め、ハンドルバーや変速機(ディレーラー)、ホイールなど、全てのパーツを自分でチョイスして組み付けるのです。
俄然ニューマシンへの愛着も一層増すというものです。とにもかくにもグリーンだしね!

今まで手を加えてきたCOLNAGO ARTEを標準装備に戻してその分のパーツをニューマシンAVANTI Quantum1.0へと回せば、掛かる費用はさらに抑える事ができます。

自転車を構成するパーツはざっと以下の通りでしょうか。
白い四角マーク(□)は新規に購入する物、黒い四角マーク(■)はARTEに取り付けていたパーツです。

□ フレーム
□ フォーク
□ ヘッドパーツ
■ ホイール(リム・スポーク・ハブ)
■ タイヤ(タイヤ・インナーチューブ・リムテープ)
■ サドル
■ シートポスト
■ ハンドルバー
■ ステム
■ バーテープ
□ ブレーキ(前)
□ ブレーキ(後)
□ シフトレバー
□ ディレーラー(前)
□ ディレーラー(後)
■ スプロケット
□ チェーン
□ クランク
□ ボトムブラケット
■ ペダル
□ ワイヤー(ブレーキ系)
□ ワイヤー(シフター系)

必要なパーツの半分くらいはARTEからの流用品で賄えそうです。随分買い込んでたんだな、私・・。

で──。

まずはショップへ意思表示。
「緑の自転車、買う事に決めました! ARTEが既にあるけど、どうしてもグリーンが欲しいのです! 在庫ありますか?」
ショップの方はすぐに業者に在庫確認をしてくださいました。結果・・

「体格にちょうど良さそうなMサイズが在庫切れ。Sサイズなら3台。休日に乗車姿勢時の測定をして、Sサイズに乗れるか考えましょう」という事に。1台、測定日位まで在庫を押さえていただきました。

休日になって──。
サイトで調べたAVANTI Quantum1.0のMサイズとSサイズのジオメトリ値をざざっと書き写したメモ帳を手に、ショップへ。
ポジションチェックをして貰って、その数値がSサイズで作れるかを考えていただき・・。
「できるけど・・」
要はちょっと不格好になるみたい。でも私の決断は「Sサイズで作ります!」

先に挙げた要不要のパーツを確認して、新規に購入が必要なパーツでは私の要望を伝えました。
どんな内容かと言うと「変速に関わる部品をDURA ACEに」。つまりは最も良いと思われるブランドに、という意味です。お値段は高いけど、ここでQuantumとARTEとの性能に差を付けたかったのです。

斯くして。その一週間後にAVANTI Quantum 1.0は、完全な姿を得て私の元へとやってきました。
ショップの皆様、ありがとうございます。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

イレクターで自転車ラック

20110913

スポーツ自転車を室内で保管しているのですが、台数が増えて部屋が手狭になってきました。

そこで、DIYツール「イレクター」を使って、ロードバイクのラックを自作してみました。

このラックができるまでは床に自転車2台を並べてたので、邪魔でじゃまで。
ラックに収納したら随分すっきりしました。作って良かった!

コンセプトは、「床に置かない」と「出っ張り少なく」です。

イレクターのパイプを二本平行に並べて、その上にロードバイクのタイヤを乗せています。
そのままだともちろん倒れるので、ロードバイクのトップチューブに紐をかけて倒れない様にしています。

作りは簡単だけど、なかなか良いっ。
イレクターパイプがアイボリーで壁と同系色だった事が幸いして、ラック自体が目立たない。そしてロードバイクは目線の高さに存在。
つまり! 自然とロードバイクの存在が強調されるのですっ。

ちなみに、ダウンチューブとフロントタイヤをベルクロ(マジックテープ付バンド)で固定するところがミソです。じゃないと、ハンドルがぶれて危ないですから。

見た目すっきりな自転車棚イレクターパイプ二本にタイヤを乗せるだけトップチューブをビニール紐とS字フックで引っかけてる既製品のポール型スタンド。これをもう一個買う事も検討してた

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

寿命12時間の傘・・

20110829

金曜のお昼1時に買ってきた1,000円の傘。

その夜の1時にぼっきりと折れました。

いや・・まぁ・・悪いのはわたし。
杖よろしく体重かけちゃったから、ぽきりんと折れちゃったのです。

雨の降る深夜。柄を失い頭のみとなった傘を、腕を頭よりも上にかかげ、傘の梁を持って帰ってきました。

その後普通にはたためなくなった傘を強引にたたんだものだから、傘の梁までぼきぼきに折ってしまいました。
さすがグラスファイバー。グラスファイバーの梁は折れず、それを支える金属製の梁がおれていました。

ぼろぼろの傘

日常生活 on Ephemeral Noteより

お引越し。ウェブサイトの。

20110810

このウェブサイトを預けているサーバを変更しました。

私は、XREA.COMというレンタルサーバサービスを利用しています。いくつもあるサーバの中で、これまではs352サーバを利用していました。
けれど、昨今そのs352サーバの動きが最近富におかしい。ウェブサイトの表示は遅いし、ブログの更新にも支障ありです。相方のあさりからも「何とかして!」とクレームが挙がる始末。あぅあぅ。

で。私のウェブサイトデータを預けてるサーバをお引越し、と相成ったのでした。

年2400円を払ってこのサービスを受けているのですが、たまたまその契約期限がちょうど8/24に迫っていました。
s352サーバのトラブルは運営会社も理解してて解決に向けての対応はしているとの事。だけど、「このタイミングはちょうど良い機会かな」とも思った私は、期限迄2週間程早かったのだけども、s352サーバではないサーバへ移る事にしました。

実際に移ってみたところ、サイトはさくさく表示される様になりました。効果絶大です。

ただ、ブログシステムを構築してた関係で、その移し替えは大変でした。
記録データの文字コードと違う文字コードでデータベースソフトが動いていたブログは、データを正常に取り出す事ができず、移行ができませんでした。
データを無事取り出せた別なブログ、つまりはこのブログなんだけど(>_<)、こちらも取り出すに至るまでには随分と色々な手段を試みました。

とは言え、好きでやってるブログシステムの構築です。
システムのバージョンアップやデータのメンテナンス、ドメインの移行と設定の作業など、久しぶりに楽しく苦労できました。

インターネット on Ephemeral Noteより

Wiggle支払い、円じゃなくポンドでだとさらに安かった!

20110807

スポーツバイクに乗る時のウェアやその他を、海外の通信販売「Wiggle」で購入しました。

この買い物の時ふと疑問に思ったのが、Wiggle内の円換算。
円高が進む昨今、イギリス通貨1ポンドの円換算が127円前後を推移中。なのに、Wiggleの円換算はここしばらくずっと140円/ポンドなのです。

で。試しに128ポンドのお買い物を円ではなくポンドで支払いしてみたら・・

17910円→16592円。案の定、1318円も安く購入する事ができました。

グリーンが好きな私。だけど、ロードバイクの世界では緑が特別な意味を持つからか、なかなかこの色の一般的なサイクルウェアが取り扱われていなくって。
海外通販のWiggleにまで手を広げてようやく1着を購入です。

このWiggleって言うのは、イギリスにあるスポーツ商品の通販サイトです。
為替マジックの所為か、日本で購入するよりも安く購入できちゃう物が多く扱われています。
さらに、ウェブサイトが日本語表示にも対応する様になり、以前に比べて随分と取っつき安くなりました。ウェブサイトの「International Option」欄で、Language(言語)を日本語、Show me price in(通貨)をJPY Japanese Yen(日本円)、Ship my orders to(配送先)をJapan(日本)、に切り替えてUpdate(更新)ボタンを押せば、「このサイト、ホントに日本の会社のじゃないの?」といった見栄えに変わります。

で。

そのまま決済を済ませると、表示された日本円の額での取引ができてしまうのです。

で。

Show me price in(通貨)だけを、GBP United Kingdom Pounds(英ポンド)にした状態で決済をすると、ポンド支払いになります。

Wiggle内の換算。数値はウェア他の購入価格

Wiggleではポンドで買い、Paypalにて円-ポンド変換

私は支払いにPaypalを利用しています。
今回のお買い物を、Wiggleに対して円で直接支払うと、140円/ポンドで計算される事になります。
一方、Paypalにポンド/円両替を任せてWiggleに対してポンドで支払うと130円/ポンドで計算されました。為替相場が128円/ポンドでしたから、Paypalは2円ほど手数料を取っているのでしょうけど、それでも支払方法を変えるだけで10円/ポンドの違いがありました。

これは想像ですけど、この10円/ポンドって、Wiggleの社員が銀行へ福沢諭吉や夏目漱石を持って行ってポンド札に換える手数料、っていう事なんでしょうかね(^_^;

日常生活 on Ephemeral Noteより

サドル掛け式自転車ラックと車載用自転車キャリアの自作

20110729

DIYで対処しちゃいました! 

筑波8耐やもてぎエンデューロなど、近頃は自転車レースへ頻繁に出かける様になった私です。すると欲しくなったのが次のふたつ。

ひとつは車載用バイクキャリア
「車に自転車を載せてレース会場まで安全に運びたい」って時にあると便利。大事な大事なロードバイクを運搬中、車がカーブする度に運転席の後ろからゴトゴトと音が聞こえてくるなんて、気が気じゃありませんから。

ひとつはサドル引っ掛け式のバイクスタンド
ん~、サドルを掛けるのだからラック?ハンガーかな?「ロードバイクを立たせておきたい。しかも4台」──なんて時に在ると、とてもとても便利。

といった風に、あると絶対便利なこれらだけど、問題は費用です。ざっとウェブサイトを見たところ、キャリアもハンガーも1万円はするみたい。キャリアの安価な物でも1台5000円で、相方のあさりと私の分を買えば、やっぱり1万円が飛んでゆく。
お財布に厳し~・・。

ここで一計を案じました。

自転車キャリアはともかく、自転車ハンガーの方は構造が単純です。ASCIIアートで書くとこんな感じ?
___
Λ  Λ

棒が5本あれば作れそうじゃないの!と勢い立ち、DIYツールのイレクターを使って自作してしまいました。
正直、なんだか記事にするのもおこがましい程に簡単なDIY工作です。
あ。お約束事ですが、当記事を参考に自作される場合は、自己責任でお願いしますね。価格も参考程度で。

<材料>
42mm径イレクターパイプ 1500mm 1本 1334円(1800mm価格)
28mm径イレクターパイプ 1080mm 4本 431x4=1724円(1200mm価格)
Φ42⇔Φ28異径メタルジョイント LEJ-1B 4個 798x4=3192円
42mm径イレクターパイプ用端末ジョイント JL-110 2個 63x2=126円
イレクター純正部品 ゴムキャップインナー 4個 105x4=420円

※価格はメーカーのウェブショッピングサイトを参考にしています。原価、計6796円也。
メタルジョイントが馬鹿にならない程高かったのね・・。

パイプの長さについては、ロードバイクを運ぶ際によく使うレンタカー(ニッポンレンタカー D-Hクラス)の荷台サイズに合わせて上記の様に決めました。
ハンガーをばらばらにはせずに、その形のまま車の荷台に載せたかったので。
ちなみに、この長さではロードバイク4台を引っ掛ける事ができます。けれど、4台に対して横渡しの棒が28mm径では弱々しいので、42mm径にしてあります。

パイプのカットですが、28mm径は私が既に所有しているイレクター専用のハンドカッター(3500円)を使いました。一方、42mm径パイプは、50円をかけて購入したお店の工作室でカットして貰いました。

さて、組み立てですが、・・って、説明は要らない気もするなぁ。

1) 42mm径パイプの両端に端末ジョイントをはめました。
端末ジョイントの一方に錐なんかで穴を開けておくと、パイプ内の空気が穴から逃げて、はめやすくなります。

2) 28mm径パイプは、1本につき1個、ゴムキャップインナーをはめておきました。

3) これを異径メタルジョイントで繋げて足にします。
42mm径パイプに異径メタルジョイントを4個取り付ける訳ですが、このジョイントを締め付ける際には、ネジ頭の向きをそろえておきました。車の荷台に寝かせて乗せた時にもネジを回せる様にする為の工夫です。

以上でバイクハンガーの製作は終わりです。

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次に車載自転車キャリアのDIYです。これもやはり、イレクターを使って作りました。

バイクキャリアの土台は、今作ったハンガーを利用します。
後は、前輪を外したスポーツ自転車のフロントフォークをハンガーに固定できれば、それだけでキャリアとしての用を成します。
今から作るのは、その、フォーク固定具です。

こちらのサイトを参考にしました。
http://www.ww2maniax.com/mtb_page/mtb_shuunou.htm

<材料>
28mm径イレクターパイプ 75mm 1本 (ハンガーに使った余りを流用)
イレクター純正部品 ゴムキャップインナー 2個 105x2=210円
Φ28メタルジョイント HJ-11 2個 378円
オーストリッチ エンド金具フロント用 1260円

※エンド金具は購入価格です。定価よりは幾分かお安め。計1848円也。
尚、別途、後輪車軸を挟み込む折りたたみスタンドを利用してます。

エンド金具で用いるのはクイックリリース部のみです。アルミの筒は使いません。そのクイックリリースを通す為の穴を、ゴムキャップ全てに錐で開けました。クイックリリースが通せるならば、穴は小さい程良いです。

このゴムキャップを長さ75mmのパイプの両端にはめ込みました。

そしてクイックリリースを通しました。
開けた穴が小さいとかなり力が必要です。でも大きすぎると今度は逆にガタが出て、バイクをしっかり固定できなくなり使い物になりません。

最後に、これを先ほどのハンガーの足に取り付けます。
ハンガー内側の足に、ジョイントのネジ頭側に飛び出る様にして取り付けると、ハンガーのジョイントをスライドさせてフォーク固定具を前後させる事ができ、便利です。

以上でバイクキャリアの完成です。

このキャリア、ゴムキャップが緩衝材になって、車からの衝撃を幾分和らげてくれてると思っています。
ただ、この仕組みの所為で、自転車のフォークを取り付ける時には少々面倒なんです。
ま、自分で作った物なので目をつぶる事にしておきます。工夫の努力を加えれば、まだまだ進化できそうですね。

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<使い方>
まずはこの自作ハンガーを積み込みます。
ハンガーの足を閉じた状態で、フォーク固定具は車後方にくる様に、車の荷台に寝かせて乗せます。

自転車の前輪を外しておきます。

自転車後輪に折りたたみスタンドを取り付けておきます。

折りたたみスタンドを取り付けた状態で自転車を後ろ向きに、後輪が運転席側になる様に車内へ入れます。
(サドルが高い場合は引き抜く必要があるかもしれません)

フロントフォークを固定具にはめて、ロックします。
結構コツが要ります。改善の余地あり、ですね。

車の荷台の扉をそっと閉めて、自転車と扉が当たらない事を確認します。
当たってしまう時は、固定具を取り付けたハンガーの足を、ジョイントを緩めて奥へずらしてやります。
車の扉を勢いよく閉めて自転車のハンドルにぶつけた時は、かなりショックでした。以後気をつけています。

後輪に取り付けておいたスタンドを立てます。

前輪を適当に車へ入れます。
入れ忘れかけた事がありました。前輪のないロードバイクをレース会場に持ち込んでも・・走れませんね。

以上で車載作業完了です。

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<効果>
とっても重宝しています! チームの人にも受けが良い(^-^)

ラックとしては、後輪車軸で固定するスタンドと違って屈まなくったってバイクを立てておけるから、走行後の疲れた身体にはとても優し~。
最近はチーム員が増えたので、もうひとつ欲しいところです。面倒なので今のところは作りませんけど。

キャリアとしても十分に役割を果たしてくれています。
急ハンドルを切ってもびくともしない。いや、しない方がいいんですけどね、急ハンドル。それはさておき、紐で車内に固定する必要など全く要りません。
ラックの形のまま荷台に積んでいますからね、荷台めいいっぱいに広がったキャリアの土台は、当初考えていた板一枚の土台と比べるとめちゃくちゃ強靭です。

一台二役。どこにもない(かもしれない)、自慢のバイクキャリア兼ラックです。

※この屋外携帯型の他に、イレクターで屋内(室内)用の自転車スタンドも作ってしまいました。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

2011 夏の筑波8耐

20110723

恒例! 筑波8時間耐久レース in サマー。

7月で既に気温は35度を超える真夏日の最中、陽の光遮る物の全くない筑波サーキットをぐるぐると8時間、お出かけから帰宅までなら朝の4時から夜23時まで、めいいっぱい楽しんで来ましたよーーっ!

今回の我がサイクリングチームは、この筑波8耐、2チームでエントリーです。
私は、4名で構成された記録に挑戦するメインチームで参戦。一方、相方あさりは、レース初参加を2名擁するチームの構成です。

今回は、レース前の、メンバーが集まる時点で色々な出来事がありました。
総まとめ役だったあさりには、ホント「お疲れ様」と言いたい。(実際、言いました)

レース前日には、チームの若手二人に我が家へお泊まりして貰いました。
今回の参加者はこれまでと比較して自家用車の所有率ががくんと下がりました。その為、筑波サーキットへの移動手段が不足したのです。
それを補う為今回のウチらは、借りるレンタカーをいつもの小型ワゴン車ではなく大型のハイエースクラスのバンにして、私・あさり・若手二人の計4人で、4台のロードバイクを乗せて、朝4時半に、我が家を出立するという荒技で乗り切ったのでした。

さて。
レースの方ですが。

8時間も残り30分を過ぎたところで、メインチームとあさりチームとの計測器、いわばバトンを取り違えて走ってきていた事が発覚いたしまして。

大会本部に掛け合えど、総合順位はともかく、カテゴリー別の順位は認められない事となり、メインチームはあえなくカテゴリー5位だった地位を手放す結果となりました。
にがわらい、にがわらい。
必ずどこかでオチがあるのが、我がサイクリングチームです♪

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

ニューマシン AVANTI Quantum 1.0 購入! きっかけ編

20110723

やっちゃいました。買っちゃった! 2台目のロードバイクに手を出してしまいました。

AVANTI Quantum 1.0 ──

既に1台、レース向きのロードバイク「COLNAGO ARTE」を持っている我が身としては、同様にレース向きのロードバイクに手を出すのは気がひけるところだったのです。

だったのですが、もう、勢いです!

カーボンFRP製のバイクが欲しかったから。それも購入に踏み切った理由のひとつではあります。
クロモリ鉄製のラレーCLB、アルミ+カーボン製のコルナゴARTEを乗っているので、やっぱり次はフルカーボンのフレームに乗りたい。

でも、ARTEがまだ現役で飽きがきている訳でもない今、2台目を急いで買う必要は無いって思ってました。
相方のあさりと接触事故をした時から脛(すね:左チェーンステー)に傷を負ったARTEに、私はむしろ愛着を感じています。色々と手を加えているし、ずっと一緒に走ってきましたからね。

2台目を買った真の理由──それは、カラーです。
私が好きなカラーはグリーン。でも真緑一色が好きな訳ではなく、他の色と程よく存在するのが良いのです。
毎年ひっきりなしにモデルチェンジがあるロードバイクですから、これ良いなと思ったカラーやデザインの物がいつまでもあるとは限りません。ブルー・レッド・ホワイト・ブラック「以外」のカラーは特に、です。

今持つCOLNAGO アルテを買った時も、本当は2008年モデルのグリーンが欲しかったのです。だけど、購入を決意した2009年時にはそのカラーは既にどこのショップも売り切れだったし、2009年モデルにそのカラーは存在していなかったのでした。
今なら、COLNAGO C59 ヨーロッパカーモデルが、私の好みのカラーです。が、50万円以上もするコルナゴ最上級のフレームにはさすがに手が出ません。値は高すぎだし、フレーム性能が私の未熟さから見るに絶対手に余ります。
アルテのカスタムペイントも考えたけど、アルテのカラーリングもそれはそれで気に入っているので、これを消すのはためらわれ。

そんな時、そのカラーをまとったロードバイク、つまりはAVANTI QUANTUM (アバンティ カンタム) 1.0を、東京のスポーツ自転車ショップで見てしまったのが、この購入劇の決定打でした。

ふらっと寄ったショップで、その自転車を発見。
聞いた事のないブランドだったけれど、カーボンフレームのホワイト地に描かれた黒とメタリックグリーンのラインが、走っている時にフレームをなでる風の流れの様。「このカラーいいなぁ」とは思いつつも、まだこの時点では買うつもりは無し。「自分にはアルテがあるから我慢我慢」と自分自身に言い聞かせつつ、でも「見るのはタダだから」とじっくりそのフレームを観察して帰りました。

家に着いたらネットで検索。調べたのはジオメトリ(形状・サイズ)、それとユーザーの利用状況です。
カーボンバイクって、フレームの固さ柔らかさは見ただけじゃわからないんですよね。柔らかなのは、フレーム自体が路面からの衝撃を和らげてくれて長く乗っても人に優しい長距離タイプ。固いのは、ペダルの回転を余すところ無く推進力に変換、きびきび反応してくれるレースタイプ。私が欲しいのは、固めのフレームです。
試乗ができると良いのだけど、さすがにそれはできない。となると、利用者の感想が重要な情報源となる訳で。そこでインターネット検索の出番なのです。
で調べてみると、このカンタム、海外も含むトライアスロンレースに出てる選手に供給されているフレームなんだって。プロユースという事は、脚力が強いだろう人に使われる程固めなフレームなのでしょう。なら、希望とばっちりです。
ヘッドチューブが短いジオメトリからも、レース指向の造りじゃないかなぁ、と感じました。

で、間を空けずにまたショップに寄っては、またじっくりとそのロードバイクを観察。
「みどり、良いなぁ~」

そして、募った購入欲はついに限界を超えました。
もちろん相方あさりに許可を得て。
最近お世話になっている最寄りのスポーツサイクルショップへ発注しちゃいました!

ショップの方は私が既にロードバイクCOLNAGO ARTEを持っている事をご存知でした。まだ2年も乗っていない事もご存知でした。ついでに、私この前「ARTEを5年は乗って、それから新しい自転車を買う」なんて話をしたばっかりだったりしました。
でも、私が大の緑好きなのもご存知。
私のニューマシンの発注には内心いろいろ思うところがあったんじゃないか、なんて想像しますね。発注する私自身、前言をひとつきも経たず覆してしまった気まずさを感じながらでしたし。

でも、ま、良いのです! ARTEも乗ります。Quantumも乗ります。CLBだって乗りますよ~。
細かいつっこみは無しの方向で。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

勤務場所が戻れど家は移れず

20110716

一昨年の11月に都内から埼玉に移った勤務場所でしたが、今月から再び都内に戻りました。
細かくは書かないけど、主たる要因は東京電力の計画停電です。

東京通勤に戻って2週間が経ちました。

東京に通い始めて改めて思ったのは、物資の充実感ですね。
何を買うにしても何を食べるにしても、はたまた銀行で財布に補充するにしても、短い距離で即実践、即解決できますからね。

お店は遅くまで開いています。夕食は外食が基本な私ですが、選べば居酒屋・ファストフード・レストラン、お店の数も多く、選り取り緑です。
自転車ショップも多いから、パーツを見るだけでも楽しい私は、家へと帰る道すがらに寄ってはウインドウショッピングを楽しんでいます。お金もちょくちょく逃げてゆきますが・・。
でも、一番の恩恵はやっぱり自分のメインバンクが職場近くにある事ですね。お財布の中身が足りなくなったらすぐ補充できます。この一年はこれに苦労しました。休みに家近くの銀行に行く以外に、手数料を取られずに補充する方法がなかったのですから。でも、補充がしやすくなったから、やっぱりお金は逃げやすくなったのかな?

一方で、通勤が辛くなりました。
埼玉の勤務地に移った際、そこへ通う為に住まいの場所を変えたので、東京へ通うにはかなり不都合が生じる様になりました。
最たるものは「自転車通勤できなくなった事」! ウチの会社は、東京への自転車通勤は認められていないのです。私の「毎日の 自転車通勤 健康ライフ」なプランがくずれてしまいました。
後はまぁ・・、通勤時間が延びた事と満員電車に乗らないといけなくなった事、ダイヤやよく乱れる路線を使うしか手段がない事、でしょうか。

また引越をしようとは思いません。めんどー。

今年もなんだか、色々ありそうな予感がします。
しっかりと腰を据えて、状況を見据え、切り盛りしてゆきたいです。

日常生活 on Ephemeral Noteより
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