できごと。

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新型導入!

20100115

あいも変わらず昨年末よりどたばたしています。今は引越の片付け真っ最中。部屋の中は段ボールの森と化しています。とりあえず真っ先にキッチンだけは落ち着きました。もちろん(!)あさりの迅速な行動のたまものです。

一方私は、新型を導入。

何?ってそりゃぁあ~た。この時期の新型と言えば、インフルエンザですよ・・

欲しくもない新型を、一体どこで仕入れてしまったのやら。

11日の月曜祝日は連休の最終日という事もあって、とにかくリビングだけでも段ボールを片付けなきゃと、片っ端から箱を開けていました。元々アレルギー性鼻炎持ちの私なので、鼻水が出始めたのも段ボールから出るホコリとアレルギーが原因かな、なんて思ってたのですが・・。

翌日鼻炎薬を飲んで出社。途中、滅多にならない肋間神経痛なんかが走ったりしてイタタ。まぁたいして気にも留めずにいたのですが、3時間が過ぎても一向に鼻水が止まらない。それどころか頭がポヤ~っと。考えがまとまらず仕事が進まなくなりました。

「この感じは発熱。鼻炎どころじゃない、こりゃ風邪だわ。」
あさりよりも働いていないのに、情けないね、自分。

時々寒気も覚えてきて、夕方になってもこの状態が治りません。只の風邪だったらまだ良いのですが、この時期です、「あれ」も疑わざるを得なくなりました。

──新型インフルエンザ。

季節性インフルエンザはワクチン接種してましたから、かかるとすれば新型しかない訳です。で、やっぱり新型でした。

年末年始。我が家は全然落ち着きません。
・・あさり、苦労をかけます。すまぬ・・。

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新型インフルエンザに関しては、厚生労働省の「新型インフルエンザ対策関連情報」ページが参考になると思います。

かかってしまった私の家では、

  • 食事は別タイミングで、交代時に空気入れ替え(寒い)、
  • 寝る場所は別の部屋、
  • 家の中でも常時みんなでマスク、
  • 鼻水やタンを出した紙は即フタ付きゴミ箱へ、
  • そして手は即アルコール消毒(手ががさがさになる)、
  • リモコン等健康な人が触れる物に触る時は手袋しながら(ボタン操作が難しい)、

に気をつけました。

日常生活より

だるくて暇な有給休暇

20071222

久しぶりに風邪で会社をお休みしてしまいました。月曜日、昼頃からなんとなぁく調子がおかしいなぁとは思ってたんだ。ただそれは、前々日の劇団の忘年会で飲み過ぎたのが尾を引きずってるんだって思ってました。見事に二日酔いやっちゃいましたからねぇ。翌日の日曜日はゲームもせずに、おとな~しく胃腸の回復を待ってたんですけど・・。

終業後すぐに仕事を切り上げて帰宅した後。安心したのか、ぼんっと熱が上がりました。39度2分。うぉいおい。「こりゃやばいなぁ」と思いつつも、早く帰った時にしか平日は洗濯機を回せないので、貯まっていた洗濯物を一気に洗濯。集合住宅に住んでいる共働きの辛いところです。後はおとなしく布団で横になってました。

いやぁ、こんな事になるとはなぁ・・。

その後も熱は、下がるどころか増々上昇していました。39度8分。うひぃ。

何も知らずに会社から帰ってきたあさりに状況を話すと、あさりはびっくりしてました。声が裏返ってましたよ。でも、すぐに水やアクエリアスを準備し、氷枕や氷嚢やらを用意してくれました。感謝感謝です。さすがに私は、再び起きてそういった準備をする気力はなくて、「寝て治すぞ~」とふとんの中で気合いを入れるのみでしたから。

翌朝も熱はひかず、体温計は39度台をキープ。あさりは会社へ行き、私は会社を休んで朝一番で近くの病院へ行ってきました。いやもう、だるいのなんのって。食欲は無いし、タクシーに乗ってるのも、待合室で待ってるのも、ずーんとして辛かった・・。でも先生だって人間だから、準備というものもあろうし。まだ自分も余裕あるし――と、半ば呪文の様に自分に言い聞かせる私。到着してから30分以上経過して、ようやく診察室へ。

「感染性の胃腸炎ですね」

会社へ行く前に言い残していったあさりの見立てと同じ回答に一安心です。インフルエンザじゃなくて良かった・・のかな。どっちも「感染する」点では一緒なのだけど。「ちょっと症状が重い様なので、点滴しましょう」と、点滴をうって貰って来ました。私的にはその時間、熟睡できたのが嬉しかった。目覚めた時は少しばかり楽でしたもん。さすが点滴、細胞一直線、栄養満タンですね。

で、家に帰ってからは、ず~っと布団の中で寝てました。薬の時だけ起きて、後はひたすら寝てました。ご飯は21時頃にあさりから分けて貰ったおうどん1本。仕方ありません。食欲は無いし胃が受け付けないのですから。熱は38度から39度前半をキープ。解熱の頓服薬は貰っていましたが、発熱ってつまりは熱でウィルスを殺そうとする身体の自己防衛機能ですから、下手に熱を下げるべきではないのです。ウィルスを殺す抗生物質は飲みつつ、ただとにかく寝てました。

翌日も会社を休み、熱が下がり始めたのは水曜のお昼でした。あさりが前日買っておいてくれたインスタントの鍋焼きうどんを火にかけて、1日ぶりの栄養補給。おそるおそるでしたが、全部食べきる事ができました。ちなみに夕食も同じくインスタント鍋焼きうどん。つるりと口に入ってコシのあるうどん麺が、ウィルスに勝った勝利の味でした。

――いやはや。飲み過ぎは身体に毒です。

この週末はウチの部署の忘年会だったのですが、さすがに辞退させて頂きました。あ~ぁ、ざ~んねんっ。

日常生活より

失うカルシウムの固まり

20071209

親不知がまた一本なくなりました。虫歯になっていたそうです。私の親不知って結構表に見えているので磨けてると思っていたんだけど、きちんと出来ていなかった様です。自分の身体の一部分がなくなっていくって、なんだか切ないですね・・。

歯を抜くならば、虫歯がひどくならない内に、つまりは歯の強度がある内にやらないといけないそうです。でないと、抜いている作業中に歯が砕けて、もっと大変になるから。砕ける瞬間を想像すると怖いです。口腔の中でバキッって音がして、歯の断片が口の中に散らばる。血も散らばる。口の中でかさを増す出血の味。――なぁんて事を想像して、さすがにイヤになったので抜いて貰いました。

元々は奥歯の銀歯が取れたから、それを埋めに行ったはずなんだけど・・。

この銀歯、2年で取れちゃったんですよ!? 2年前に治療したその前は20年以上も前だったんですよ? 耐久性が違いすぎます。・・当時の先生がとても上手な歯科医師だったのか、それとも今の歯医者がヤブなのか。

日常生活より
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