できごと。

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筑波8耐 夏 2011 を間近に控え

20110714

ついに、2011筑波8時間耐久レースinサマー開催が明後日となりました。レースは毎回楽しみです。

今回はメンバーのご家族に色々と色々あり、心配事も色々生じて、まとめ役をしているあさりも色々大変でした。

2チーム4人ずつで申し込んだ今回のレースですが、あさりのチームは一人減って3人で走る事になりました。1人当たりの負担が増える事、既に収めたお金が返ってこないところが、痛いです。

一方、私の方のチームは、こちらも状況に寄っては人数減及び私がロードバイクじゃなくてクロスバイクでの出走の可能性はありましたが、運良く当初通りのメンバーで出走します。

そうそう。今回の私はニューマシンで走ります。
やっちゃいました。買っちゃった! フルカーボンのロードです。
信号や交差点などの進路を阻む物が無いサーキットで、私のニューマシンはどんなフィーリングを私に与えてくれるんでしょう。期待大です!

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

ショック。スポーク破損

20110613

愛車のラレーCLB、スポークがはじけました。通勤途中の事です。

25km/hくらいでの走行時、軽い段差を過ぎた後にパツン!っていうはじけた音が聞こえました。
ギターの弦がはじける音と同じ感じです。

すぐにはその音の正体に思い至らないものの、用心して自転車を止め、原因を探してみて。

リアホイールのスポークの、規則的な並びが一カ所ずれていました。

これはさすがに修理が必要です。
今度ショップに持って行こ。久々に店長のとこに顔出す理由ができたな~。
引っ越して隣町に移って以来、遠くなっちゃったから行き辛くなっちゃって、こういう理由でも無きゃ・・っと話がずれた。

ま、CLBのこのリアホイールはスポーク32本で組んでいただいてるんで、一本折れてもまだ頑丈。しばらくは大丈夫です。
スポークが少ないレーシーなホイールだと、さすがに走行不可能でしょうねぇ。

壊れたスポークを固定

とりあえず、はじけたまま走ると危ないので、壊れたスポークは隣の無事なスポークに巻き付けます。

で、改めて会社へGO。

日頃30分前には会社に着く様に余裕をみて家を出ていた私。理由はもちろん、今回の様なマシントラブルに備えてです。
過去にパンクして20分の修理をした事もあります。
そんなこんなで早く出ていた甲斐が実り、遅刻する事なく出社できました。

おしまい。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

那須慰安旅行2

20110602

2011年は5/7(土)~8(日)のゴールデンウィーク最終日。あさりと私は那須へと温泉旅行にドライブしてきました。

道程のいっちばん始めに立ち寄ったこの旅行の「真の目的」たる那須わんわんワールドでは、なんとまぁ! まさかの休園にばったり遭遇。年中無休だってウェブサイトではうたってたんだけど、この時期はたまたま改装をしてたみたい。
ちゃんとサイトを確認した上でやって来たのにね。一言も改装中だなんてなかったよ?
日頃貯まった人間との付き合い(私含む。主に私?)のウップンを、わんわんとのふれ合いで浄化できると思っていたのに・・。

ま、ぶつくさ言っちゃうのは以上で終わり。

気分を切り替えて、「本来の目的」たる本日の温泉宿へと参りましょ。
那須岳に向かって、レッツゴー!

あ。あさり自身もこの大丸温泉の日記を書いてるのでリンクしておきまする。

──と、再発進してつかの間。
あさり、気力減退で運転おぼつかず。わんわんワールドの休園だけがその理由ではないのは解ってるけど、まぁ・・ね(^_^;
ともかく、ここで運転手を交代しました。久しぶりにして2時間位の運転お疲れ様、あさり。

さて。
曇天の下、車は山道を進み雲の中へと突入、視界10m位しかない場所を切り抜けまして。
到着しました今日の宿。川の湯、大丸(おおまる)温泉旅館です。ここは、歩いて数分で那須ロープウェイのさんろく駅へ行ける程、山の上~の方にあります。

大好物の温泉で、あさり、立ち直ってくれると良いのだけど──と期待しつつ、お宿の受付へ。ちょうどチェックイン時間での到着になりました。

この宿。
予算は少々お高いのですが。私達がスタンプを集めている「日本秘湯を守る会の会員宿」である事、あさりが仕入れた噂で評判が良かった事、我が家から車で来られる距離だった事、の理由から今回の宿泊先に決めました。

実際に泊まってみて、私、納得! あさりも大満足の様でした。

きれいなお部屋はもちろん。Sサイズまで用意された浴衣に小柄なあさりは声をあげて喜び。部屋の鍵は2つ用意されているお陰で、例え同時に温泉へと出かけても相方を待たずしていつでも部屋に戻れます。

温泉も凄い! 私は好んで露天には出ないのですが、ここは露天こそがこの温泉の本分でしょう。
別称が「川の湯」ですが、私的に言い表すならむしろ「湯の川」です。
「湯の川を木の板でせき止めたらお風呂ができちゃった」
という印象でした。

綺麗な小川を見れば「泳ぎたい」と言うあさり、温泉に来れば4度は入浴するあさりですから、この温泉は「一粒で二度美味しい」場所ですね。もちろん泳げはしませんよ? マナー違反ですからね。
流れがちょうど集まる場所に身を預けて、あさりは身体にぶつかる温かな湯を堪能しておりました。

言い遅れましたが、今挙げているお風呂は混浴です。
混浴じゃないお風呂もありますのでご安心を。

おでかけ on Ephemeral Noteより

プーリー交換

20110601

今日はロードバイクをちょこっとグレードアップ。自転車の中で最も回転数の多いパーツふたつを、より良い物に交換しました。

それは「プーリー」。リアディレイラー(後部変速機)に付いている、上下ふたつの小さなギアです。

金属でできたプーリーの軸受けがさびてきていたので交換したかったのだけど、どうせなら、今より良い物使いたいじゃない? そこで、1,636円をはたいて、ひとつ上のグレードのパーツを取り付けてみました。

下のプーリーはテンションプーリー。チェーンがたるまない様に、バネの力でチェーンに張力を与えるギアです。

上のプーリーはガイドプーリー。文字通りガイドさんの様に、チェーンの流れをガイドプーリーのすぐ上にあるスプロケット(多段ギア群)へ正しく導く役割を果たしています。

自転車パーツメーカーのシマノが、ガイドプーリーに関して持つ「ある特許の機能」が素晴らしいとの事なので、シマノ製を選びました。
そもそも私のロードバイクって、シマノのパーツコンポーネント(パーツ群)「105(5600シリーズ)」で揃えていますしね。純正品を使えば、動作不良は起こりにくいはずです。

ただ、最初にも書いた通り、どうせならより良い物にしたかったので、今回購入したのは「105」の上のグレード「ULTEGRA」。Y5X998080という補修パーツです。
今までと何が変わるかって、それは──

ガイドプーリーの軸受けが金属からセラミックに!
テンションプーリーの軸受けが金属のただの筒からシール ド ベアリングに!

なのですよ!

ただ、ガイドプーリーについては、買ってきたままを取り付けようとしても、プーリーを挟み込むワッシャーが正しく機能しなかったので、元々の105のワッシャーを用いました。

さぁて。超高速回転をするプーリーが、その回転をより滑らかに行える様、錆びず耐久性も高いセラミックに、そして回転摩擦が極端に低いベアリングに、変わりました。
クランクを回す私の脚は、今までと比べてどれだけ楽になったでしょうか!? こうご期待っ。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

那須慰安旅行1

20110509

あさりと私のゴールデンウィークイベント。第一弾は自転車レースでしたが、第二弾は温泉旅行です。
5/7(土)~8(日)、栃木県の那須へと遊びに出かけてきました。

この旅の大目的と言えば、もちろん「温泉」です! しかも今回は、宿泊先の大丸温泉のみならず、大衆浴場の元湯鹿の湯にも入ります。

しかし。真の目的地は、実は「那須わんわんワールド」だったりします。
犬が好きなあさりの、即効性ある一番の癒しは、ふわふわのもこもこ犬(ぺちゃ顔除く)と戯れる事ですから。

まぁ、そんなこんなで。まずは真の目的地へ!

自家用車を持たない私達は、朝9時に予約したレンタカーを借りるべく。5/7の朝、最寄のバス停に立ち、旅をスタートさせたのでした。

一番最初に立ち寄ったのは、那須わんわんワールドでした。

以前初めて来た時は、とにかく寒い最中(さなか)でした。お客さんは、そんなに大きくない園にウチ等以外には2組しかおらず、寂しい雰囲気の中、なんだかブルーな気分でした。
園の中央に設けられた大きな檻の中に入って子犬にもみくちゃにされながら暖を取った、という思い出があります。

でも今回はそんなに寒くありません。園がどんな処なのかもわかっていますから、思う存分ワンころ達と戯れてやります。わたしじゃないよ? あさりが、だよ。

そして到着。さぁ、いざ!!

・・って、あれ? 駐車場にチェーンが張られてるよ? 入れないね。なんか立て看板が置いてある。良く見えないな。ちょっとクルマ降りて見てくるね。え~なになに? 「改装のため休園中」の文字が黄色で書かれてるや。

「~という事みたい」と私はあさりに報告。あさりはショックのご様子。運転席で放心気味でした。

とりあえず車を進めて、ちょっとひらけた場所へ移動します。

ちゃんとインターネットで事前に調べてきてたのにね(あさりが)。
ウェブサイトにあった入園料割引チケットもしっかりプリントアウトして持ってきてたのにね(あさりが)。

閉まっていたものは仕方ありませんから気持ちを切り替えます。代わりに別などこかへ寄る事も考えましたが、そうすると今度は宿のチェックイン時間を随分過ぎてしまいそう。
という訳で。このまま本日の宿「大丸温泉旅館」に向かっちゃおうという事になりました。

おでかけ on Ephemeral Noteより

2011 春の筑波8耐

20110506

5/3(火祝)、ロードバイクに乗って、筑波サーキットを存分に走ってきました!
2011 筑波8時間耐久レースinスプリング。8時間に何周したかを競うレースに参加してきたのです。尚、私のチームは今回5人で参加です。

筑波の大会、もう何回目の参加になるのかな? 片手は越したかな?

今回の特記事項は次の通りです。

初メンバー ご近所繋がりでKさん登場!
チームリーダーY氏が申込み後に急遽お休みで、初のメンバー交代申請!
私がデザインしたチームウェアが4/28に届き、今回のレースが初のお披露目!
あさりと私のたった2人で受付と場所取り!
私やりすぎ大ピンチ!
跳ねる雨水飲みながらレース!
Tくんアンカー再挑戦!

え~。私自身は、今回もスターターを仰せつかりまして。

まずはいきなり~!? スタート直前ハプニング
筑波8耐は、補助の人が自転車を支え、ライダーはペダルに両足を乗せて地面から足を離した状態をキープ。スタートの合図と共にレースを始めます。15秒前の合図に合わせて地から足を離した私(「ょいしょっと」)だったけど、補助のTくんが支えきれず(「あれれ~?」)、私ばたんきゅ~。「わひゃ!」

──何をおいても、お隣チームの方、申し訳ありませんでした。

即かけられたスタートの合図で周りは続々と8時間への道のりへ発進してゆきました。
一方、私。・・まずビンディングシューズをペダルにハメて固定しなきゃね。スタートポジション50番以内だった優位なアドバンテージは、この時点で全く無くなりました(^_^;
ま、然もありなん。人生万事、塞翁が馬です。Que sera sera、成る様になりますし成りたい様にしますからっ。

で。そのロスは挽回できたかな~と思えるくらいにはお役目を果たして参りましたっ(>_<)ゞ
なんとか先頭集団に追いつけまして。その後の1時間近くを先頭集団の中で過ごせたのは、自分では出来過ぎの結果です。平均速度43.2km/h、最高速度56km/hでしたもん。私ごときにこの結果を叩き出させた先頭集団の力たるや、恐ろしいものがあります。

ただ──。
レース直前にサドル(椅子)を3mm程高くしたのが祟ったのか、はたまた初の50分越え全力走が私の限界を超しちゃったのか。ま、両方でしょうね。太ももの裏側が痛みで伸びなくなっちゃいまして。
自転車降りたら立ち上がれなくなっちゃいました(=_=)
さらには自覚症状として、運動し過ぎた時にぐぐっと襲ってくる急激な眠気、打撲や骨折、捻挫など強く身体を痛めた時に感じるぞくっとする寒気と嫌な熱っぽさを感じ、「あ、こりゃ真剣(マジ)に限界超えたな・・」と。
テントまで戻れた後は、栄養補給をささっと済ませ、すぐにズボンと上着を羽織って横になりました。
第2走者~第5走者と続き、1時間半後に再び私の順番が回ってきたんですが、飛ばして貰って一刻も早い体調の復旧に努めました。おかげさまでなんとか次の出番までには、普通に動けるくらい迄回復する事ができました。
しっかしまぁ、こんな状態になるなんて。自分でびっくりしました。情けなや情けなや。

さて。
レースは後半、しとしと以上どしゃぶり未満の雨模様となりました。
路面が整えられたサーキットと言えど、ヘアピンカーブや白線上はスリップしやすくなります。あちらこちらでささやかれる「どこどこで落車を見た」の声。
ウチのチーム内でも「気をつけよう スピードよりも落車(こけ)防止」を確認し合いました。落車する位ならスピードを落とした方がタイムへの影響は少なくて済みますしね。

幸いな事にチームの誰一人も落車する事なく、ゴールする事ができました。
しかも総合100位以内。カテゴリー別では入賞記念の盾をGETです。これで、あさりの会社に、自転車部の活動をアピールできます!
・・えぇ。
私が参加しているこの自転車部って、あさりの会社の部活動チームなんです。
一応私は社外参加者扱いでございます(^-^)ノ 正規の部員より参加割合が多いのが自慢です。

次の筑波8耐は7/16(土)です。
でも、それ以外にも色々な大会に出てみたいです。それと、そういう大会に行った時に、声を掛け合えるお友達もできると良いな。そんな様子の他の人を見る度に羨ましさを覚えます。
まぁまずは、とにかく外へ出て走る事ですよね~。来週日曜は荒川CRへ出ようっと。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

未来の自分に状況報告

20110318

3/11(金)の15時前に起きた大地震から一週間になります。私や相方のあさりと、関東や青森にいる身内は運良く皆生きています。

けれど、以前オンラインゲームで一緒に遊んだしーちゃんは、確か震災域に住んでいた方。
ネットの緩い繋がりゆえに、遊ばなくなってからは全く親交もありませんけど──気がかりです。

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仕事中に関東以外の方と会話をしていると、NHK以外の民放は、普段と変わらぬ放映がされているとの事でした。
しかし一方で、関東では毎日毎時間、どのチャンネルを見ても震災の様子を放映しています。企業のコマーシャルもあまり流れていません。

津波によって町が破壊されてゆく映像は少なくなってきました。変わって、被害に合って食糧・衣類・燃料・医薬の不足に苦しまれている方の姿を映す映像が多くなりました。
TVのニュースやインターネットを見ると、支援の輪は確実に広がっている様です。支援してくださる国も数多くあると言います。早くこの支援が、必要とされている方々に届く事を祈るばかりです。これらに対して判断・指示を下す方の素早い英断を望みます。

16日からは東日本に寒気が流れ込んで気温が急激に下がりました。私の身の回りでは、朝、通勤路途中にある用水路の水が凍っていました。今シーズンになって10回程しか見た事がない凍結です。冷え込みの度合いが良くわかります。

関東でこの様子ですし、TVでは破壊された町が雪で真白くなっている状況です。それでいて、被災された方の環境は、燃料不足の為に身体を外から温める為の暖が取れず、身体を内から温める食糧も充分に採れていない様子。
この方々が置かれる環境を自分の身になって考えるとそれだけでぞっとします。自分ならまだ良いです。相方が──と思うと本当に身震いさえします。早く良い方向へ、何とかなって欲しい・・。

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さて。この方々と比べればいくらもましな状況下にある私の身ですが、さすがにいつも通りとはいかない状況です。

地震で損壊し津波でバックアップさえ奪われた福島の原子力発電所(原発)。
放射能漏れが問題になっているこの原発が作る膨大な電力にも頼って成長してきた関東地方は、今、電力不足に陥っています。

東京電力はこの事態に対処する為、計画停電という策を実行し始めました。
電力配給エリアを5つのグループに分け、1日を5つの時間帯に分けて、3時間半の停電を順番に行っていく、というものです。6:20-10:00は第1グループ、9:20-13:00は第2グループ、といった感じです。そして、翌日は6:20-10:00が第2グループ、9:20-13:00は第3グループ、という風にローテーション扱いとなります。

電気の使用量が少ないと見込まれると、その見込みが立てられた時間のグループは停電されません。また、停電対象となった時間のグループ内でも停電されるエリアとされないエリアがあります。

一週間が過ぎ、私の家、そして職場が実際に停電になった事は、この一週間ではありませんでした。

しかし職場では、私のいる部署にて当該時間に社内のシステムサーバを停止しています。
サーバというのは、社内皆がパソコンを用いて共用利用できるサービスの大元締めです。個々のパソコンで出きる事はサーバ無しでもできますが、共用利用しているサーバ提供のサービスは、もちろんサーバが動いていないと利用できません。
ウチの会社にはこれらサーバを連続稼動させられる自家発電機なんて大層な物はありませんし、万が一利用中に電力供給がストップした際には影響が大きいと考えるので停止しています。
毎日、停止しては起動の連続です。サーバの運用でこんな事をする羽目になるとは思いもしませんでした。

もう・・様々な問題が生じています。点け消しで問題が生じ、使えない事に問題が生じ、使えない時間なのに使える事に問題が生じ。
いつ来るとも知れない大規模停電、止まるんだか止まらないんだか日々わからない計画停電に振り回されている毎日です。

日常生活 on Ephemeral Noteより

ロードバイクばらばら事件

20110309

ただ今、私のロードバイクはバラバラです。一念発起して分解整備(オーバーホール)を試みています。

生まれて初めて(!)クランクをとっ外しました。世の中には、一生自転車のクランクなど外す事なく過ごされる方もいるでしょう。って普通はそっか。
貴重な経験ができて幸せです♪

クランク──。純粋に金属の塊で重いし頑丈そう。それに歯車がおっきい。左右連結の仕組みですが、一方のクランクから飛び出た軸の先にギザギザが掘り込まれていて、これが反対側のクランクに空けられたギザギザ穴とがっちりかみ合います。
私の足が踏み込む力は、このギザギザが受け止めてくれるのですねぇ。

ヒトの力を受け止めて推進力に変える一番始めの器械部品、自転車の心臓部であるクランク。それが、単体でドンと床に転がっています。その存在感にひとしきり感動してしまいました。

走っているとチュンチュンとスズメの声でウチの子(ロードバイク)が泣き出すものですから、慌てて整備を始めた次第です。きっと油切れですね。金属同士の摩擦で音鳴りしているのでしょう。
整備不良は事故の元。例え事故にはならなくても、摩擦が生じてるって事はそれだけ私に負担がかかってるって事ですもんね。
このオーバーホールで音鳴りが解消してくれると良いのだけど・・。

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより

箱根へ。心を湯治に

20110301

あさりが唐突に温泉入りたいと言い(喚き)出したので、急遽2/19(土)-20(日)で箱根へ行ってきました。仕事柄、そして手のかかる私の面倒を見るのに精神が少々参ってしまった様です。あさり、すまぬのぉ・・。

私の会社が所属する福利厚生の施設が箱根にありまして。二人で一泊12,000円+入湯税で利用できます。こういう時に福利厚生は便利です。この他に交通費やお酒代(笑)もかかるので全体的な費用はそこそこかかっちゃうのですけどね。

新宿からロマンスカー、箱根湯本からは登山鉄道、さらに強羅からはケーブルカーに乗って、一路、福利厚生の温泉旅館へ向かいました。

箱根湯本では途中下車をして、銘菓「湯もち」を買いに湯もち本舗「ちもと」へ寄ってきました。
あさりに聞いたところ、なんでも?最近お仕事でお世話になった方の中にグルメな人がいて。そのお土産にどうかな、っていう考えなのだそう。
湯もち、なんだか温泉たまごの様に温泉でふにゃふにゃになった正月のおもちを想像してしまいます。さて、一体どんなおもちなのだろう。

向かったお店「ちもと」は、通りの山側一番端にある店舗でした。だというのに中は人が行列を作って会計をしていて。湯もちってそんなに人気なの!? これは俄然期待が高まります。

ところが。残念、売り切れ。十数分待てば新しい湯もちが出てくるそうですが、電車の都合上そこまでの時間はありません。予約も受け付けているというので「んじゃ明日改めて来よ~」という事にして、予約してから登山鉄道へ戻りました。

急峻を電車で上り、宿に到着。ここも利用するのはかれこれ4回目になりました。

以前は同じ福利厚生の施設が熱海にもあり、私達、そちらの温泉旅館に良く泊まりに行っていたのですが、この不景気のあおりなのか潰れてしまいまして・・。
向こう(熱海)は湯ノ花舞う硫黄質の温泉でした。あの温泉も良かったなぁ。途中の湯河原で途中下車すれば、お店の名前もメニューも私好みな「Cafe Ephemera」に立ち寄れましたしね。

ご飯は、夕食も朝食も断然箱根の施設の方がとびきり良いのでこちらも全然不満はありません。むしろこの額で泊まれるなんて、なんて素晴らしいのでしょ~っていう感じです。

温泉好きなあさりは3度、私も2度、温泉に浸かり、美味しい夕食を食べ、ゆったりとした時間を箱根の山の中で過ごしました。お布団に潜ったら、朝まですっかりぐっすり。何気に疲れてはいたんですねぇ、私も。

翌朝、宿をチェックアウトした私達は、もと来た道程を辿って家へと戻りました。観光スポットの大涌谷や芦ノ湖がとてもとても近いのですが、観光しちゃうと疲れちゃいますので今回はパス(^_^; まぁ、真っ直ぐとおウチへ。

あ。真っ直ぐでもないですね。ちゃんと湯もちを買って帰りましたよ。

そうそう! 先日TVの「大改造!!劇的ビフォーアフター」で放映されていた箱根湯本見番を偶然見つけてしまいました。ちょっと川寄りにひとつ路地を入った交差点に、TVで見たまんまの建物がありましたよ。
足湯サービスはしてませんでしたけどねw

箱根湯本見番 芸妓さんの集うトコ

おでかけ on Ephemeral Noteより

アイウエオ、じゃなくてアイウェア

20110228

ロードバイクに乗る時使うアイウェアを新調しました。

目(eyes)に着る(wear)から、アイウェア。要するにメガネですね。

普通のメガネでも良いのだけど、そこはそれ、ロードバイクに乗る時はスポーツ専用の方が便利で安心だと思うのです。

サイクルショップでもスポーツ用アイウェアは購入できるのですが、私は近視が強くてレンズに強い度を入れないといけないので、今回もアイウェア専門店へ行ってきました。
前回は東京は御徒町にあるオードビーでしたが、今回は埼玉県草加市のサングラスミュージアムです。

交通手段は、(もちろん)ロードバイク。愛車のColnago Arteでひとっ走り!


より大きな地図で 20110226草加へ を表示

しっかし、お昼も過ぎて14時に家を出たのはまずかったなぁ。
走行距離は27kmくらい。さいたま市・川口市・鳩ヶ谷市を通って、目的の草加市に到着したのは16時近くとなってしまいました。お店には2時間ほど滞在。帰りはお弁当屋さんでお買い物をしたとは言え、家に着いた時には20時を回ってしまいました。あはは・・。
ライト持っていっといて良かった。

さて。
初めて利用したお店ですが、アイウェア選びにはとても親身に付き合ってくださいました。
私が持っていた漠然とした要望を紙に書き出し、さらにいくつか質問を受けていると、紙に書き忘れた最も重要なポイントがあらわに。所持しているメガネを複数持って行ったのも功を奏しました。
そして結局私が作りたかったのは、「走っていても涙が出ず」「視界が広く」「頬に触れない」アイウェア。この条件にさらに、「強い度数」が加わります。なんだか贅沢な仕様です(笑)。

速く走ると目が乾くので涙が出てくるのは身体の自然な防御反応。だけど涙が出過ぎちゃうと、視界は悪くなるし、涙を拭うのに片手運転しなきゃいけないので危なっかしい。
そこで、風の巻き込みを抑えるべく、顔の曲面に沿った形のスポーツ用アイウェアの出番です。
この形は目を広く覆うので、飛来した虫やまぶしい陽の光がメガネとの隙間から入ってくるのも防ぎます。少し色を入れてサングラス仕様にしたし紫外線カットのレンズを使って貰うので、この点でも眼に優しいはずです。

さらに、視界を広く確保できる様に、今回はメガネの下部分のフレームが無いタイプを選択しました。ここが以前作ったアイウェアと大きく変えたポイント。
お店ではこのタイプで色々なフレームで試着させていただきました。

但し。度が強いとレンズの縁の厚みが増します。加えてアイウェアは顔の曲面にぴったりとした形をしています。笑ったりして頬が持ち上がった時、レンズの端が頬に当たる可能性があるんですね。
ここで登場、度入り試着アイウェア。いやぁ・・、実際に度が入った物も試着できたのは、通常の眼鏡を作った時も含めて他の眼鏡ショップで経験した事はなく、私的には感心しきりでした。
そしてこの問題点も、レンズ部分の形やフレームの大きさを選別する事で、解決できる事がわかりました。もちろん、とっかえひっかえ試着させていただいて、ね。

フレームがある程度絞られてきたところで、検眼となりました。
これまた今までの検眼とは随分と内容が違ってて、面食らったわ面白かったわ。「読めますか~?」だけじゃなく、ぼやけの度合、はたまた両目の光軸のずれを調べられたり。機械越しに眼球を覗かれて「水晶体は綺麗ですね~」とか。随分と細かく調べられました。
このお店、毎週月曜はさらにスペシャルな検眼をしていると言うのだから、俄然興味が沸いてきます。ま、平日だから無理ですけどね~

そんなこんなで新しいアイウェアができあがるのは3週間後。どんな視界が待っているのやら。楽しみです!

趣味/自転車 on Ephemeral Noteより
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