今回、物件探しはネットでしました。
私は間取りにこだわりがあるので、間取りの表記があるのだけで探しました。
また、今回自転車を置くスペースを確保するために、旧居よりも広いことが条件だったのですが、
家賃も無制限というわけにはいかないので、結構探すのは大変でした。
正直、前の物件が古いので安かったこともあり、家賃と広さのバランスが・・・
間取りのこだわりは
・玄関ホールがあること。(「玄関開けると台所」はダメ)
・トイレが部屋に面していないこと。(リビングにトイレとかたまにあります)
これが意外と難しいのですよね。
それが、たった2,000円アップで条件をとても良く満たしている物件が!
すぐに内覧に行き、その場で仮契約。速攻決めでした。
まあ、最寄り駅前がかなりさみしかったり、店(特に外食と洋服、雑貨、本!)があまりなかったり、品揃えがなかったりしますが、
その分が家賃の安さと思えば、(たぶん)我慢できます。
物件も決まり、旧居には退去届けをし、慌ただしく3社引っ越しの見積をとりました。
引っ越しの見積を取るときには事前にサイトなどで情報を仕入れ、確認しておく点をリストにしておきました。
私が参考にしたサイトでおもしろかったのが「引越しのウラオモテ」という元引越業者の方が運営しているというサイトです。
http://www4.ocn.ne.jp/~corgies/index.html
料金の仕組みなども解説されているので、試しにこの位かなと計算してみると、実際の見積の時に参考になります。
また、午前便、午後便の解説もあります。
このリストですが、大変役に立ちました。
というのも、どの引越業者も説明が早いので、聞いているだけだと聞き逃したり、
説明されていないことに気がつかない可能性があります。
また、梱包資材の追加について有償・無償をきちんと聞くと、有償資材も事前にサービスで1束増やしますとかサービスされることもあります。
作業人数を聞いておくと作業の予想もつきますし、心付けの用意もできます。
また、意外と契約をする場合、しない場合の連絡の要・不要の説明がないことが多いですが、
私が見積をとった会社はすべて、どちらの場合も連絡が必要でした。
また、リストまで作成して交渉していると、営業の方も見ていますので(3社中2社に、そのリストは手作りですか?と聞かれました)、
おそらくしっかりした(こまかい)客だからしっかりやろうと思わせることができると思います。
では、次は引越関係です。