『竜馬がゆく(一)~(八)』司馬遼太郎:著、文春文庫
会社の本棚にあったのでゆっくり借りて読めました。
司馬遼太郎は坂本竜馬を書きすぎたと言われていますが、確かにおもしろかったです。
竜馬の人柄や、竜馬を取り巻く人々が生き生きとえがかれており、
幕末の志士たちの流れがよくわかります。
感動した竜馬の言葉は「好きを仕事にして世界を変える」
(ちょっと正確ではなかいかもしれませんが。2巻前後だったかに書かれていました。)
しかし坂本竜馬って、本当に薩長連合に始まり、大政奉還に終わるとは、
人生劇的にできすぎ!
前半は結構ゆっくり読んでいましたが、最後の2巻はすごい勢いで読んでしまいました。
人間的魅力は司馬遼太郎の描く坂本竜馬と西郷隆盛がすばらしい。
こんな人になりたいな~とおもいつつ・・・無理です(笑)
私の自転車にはサイクルコンピューターがついています。
(キャットアイCC-TR300TW)
これをつけておくと、時速や走行距離、ペダルを回した回転数(ケイデンス)、心拍数が計れます。
5月下旬のこと、突然サイクルコンピューターのセンサーが故障し、
時速やケイデンスが計れなくなりました。心拍は認識するのですが。
電池を替えても、IDの再照合をしても動きません。
故障の可能性が高いので、キャットアイに送りました。
昨日戻ってきたところ、センサーの基盤不具合で商品交換になったとのことでした。
昨日まで正常に動いていたので、驚きです。
まあ、電子パーツなんてそんなもんでしょうね。